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GTK+のファイル形式
GTK+を選んだ理由は、C言語の記載方法に似ているからである。 簡単なCファイルを書いてみる。
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#include <stdio.h> int main(void) { int a = 10; printf( "%d\n", a ); return 0; } |
さて、GTK+だが、同じC形式で作成する。 英文マニュアルの最初に書かれていたサンプルは、 200ピクセルx200ピクセルのウィンドウ・ウィジェットのみで、ウィンドウを表示させる物であった。 高さは200ピクセルのまま、幅を300ピクセルにして作成してみる。
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#include <gtk/gtk.h> int main(int argc, char** argv) { //親ウィジェットwindowを指定
GtkWidget *window; //GTK+の初期化とオプション解析
gtk_init(&argc,&argv); //ウィンドウの作成
window = gtk_window_new(GTK_WINDOW_TOPLEVEL); //ウィンドウのサイズ設定
gtk_widget_set_size_request(window, 300, 200); //ウィンドウを閉じる時にプログラムも終了させる
g_signal_connect(window, "destroy", G_CALLBACK(gtk_main_quit), NULL); //ウィンドウを表示
gtk_widget_show(window); //GTK+のメイン関数(ループ)
gtk_main();return 0; } |
コンパイルと実行
